こんにちは。ブログを備忘録代わりにしているとびびです。
何か思い出したいときはブログをめくるという・・・効率悪っっ!
昨年(2019年)12月に受診した眼科について書きます。

ぴょこりんちゃま 斜視疑い


うちのぴょこりんちゃま、たまに斜視っぽくない?と
1歳ごろから気になっていました。

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↑これは2歳になったばかりの頃の写真です

変な目つきをする時期と、そうでもない時期があるため、
よく分からなくて先延ばしにしていました。
仮にメガネをかけることになっても、すぐ外されたり破壊されそうだし。

でも、そろそろ白内障検査を受けに行く時期でもあったので、
思い切って予約してきました。
近くにある小規模総合病院は、あまり人気のない病院ですが、
眼科の女医のところにだけ行列ができます。
斜視かもしれないから検査してほしいと告げると、
受付の方が、あえて人気の女医さんのほうで予約を入れてくださったので、ラッキーと思いました。
前回は同じ眼科で別のお医者さんでした


受診の内容


当日、とび母に付き添ってもらって参戦。
ぴょこりんは靴を履いて院内を歩き回ったり、
キッズスペースで遊んだり、気の向くままに自由人です。

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私とばあちゃん(とび母)と交替で、列に並ぶかぴょこの見守りをしていました。
看護師さんの対応がすばらしく、ぴょこの検査をいくつかしましたが、
いずれも別室でやってくださいました。
やり方もとても素早くて上手でした。

検査は、
まず暗い部屋で、箱型のデジカメみたいなものを1mほど離れた場所から覗かせて、
目玉(視線?)をたくさん撮影したり、
ペン先についた人形を目で追わせてチェックしたり、
だいたいそんな内容でした。
いずれも子どもが興味を失った時点で、見てほしい方向を見てくれなくなるので、
小さい子には難しそうです。
私は途中で弱気になって、
「無理っぽかったらもう少し成長してから出直します・・・すみませんっ」
とか言ってましたが、
なんとかやってくださいました。

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医者の診察までにかれこれ2時間近くかかったように思いますが、
診察は5~10分ほど(そういうものですよね)

結論としては
「斜視の気はあるけど、今はまだ様子を見てよい程度です。
1年後にまた来てください。
白内障のほうも今回ありません。」
ということでした。

待ち時間はすごく長かったけど、遊ばせながら合間に問診、検査、検査、などで、
そんなに退屈はしませんでした。
でも、ぴょこりん的にはすごく我慢していたようで、
終わったころにギャン泣きが始まって、院内に響きわたるほどでした。
終わってからで本当に良かったです。
病院通いが増えると、こういうのが一番辛いです。

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結果を受けて


白内障のほうはひと安心でしたが、
斜視は「こんなの何ともないですよ」ではなかったので、残念な気持ちになりました。
最初に、変な目つきをする時期と、そうでもない時期があると書きましたが、
受診した時はあまりそうでもない時期でした。
でも、終わってから年が明けて、斜視っぽい目つきがひどくなってきました。
もしかして、冬のあいだ家にいることが多いので、テレビを見せすぎたせいなのかな?
今後も目つきを観察して、ひどいようなら1年後とか言わず、また受診させようと思いました。

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↑最近の写真です

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