手術から7日目。

入院生活8日目となりました。

もうそろそろ帰りたい…



入院病棟の外には(院内でも)連れ出せないため、毎日廊下を行ったり来たり。

この日から徐々に抜糸と聞いていました。ドキドキ!

 

昼過ぎ、廊下を大きな泣き声が通りすぎました。

そっとドアをあけると



あ、あれは!



先日の私たちと同じ状況!!

小さい子(たぶんぴょこりんぐらい?)が、激しく泣いています。

痛ましくて、つられて泣きたくなりました。ぴょこりんもつられて泣きそうになりました。

このブログを更新している深夜も、遠くから泣き声が響きわたっています。

私たちがいるのは、小児科ではなく、形成外科の病棟です。

うちも含めて、こんなに泣き声あげて大丈夫なんだろうかと思うのですが…

小さい子と、そのお母さんに、ひそかにエールを送るしかありませんでした。

 

そして夕方、

先生が抜糸に来られました。

いっぺんにはせず、徐々にやるとのこと。

先生に質問。

「指先を固定している杭みたいなやつも、入院中に取れるんですか?」

先生「うーん、皮膚の状態を見ないと分からん」



抜糸中、ぴょこりんはもちろん泣きましたが、そんなに激しくはなかったので、みんなホッとしました。

先生「早く退院したい?」

「したいです」

先生「なら、明日抜糸してから、あとは通いでいいよ」

やったー!

ようやくシャバに帰れることになりました。

先生が去った後で、あれ、杭は?皮膚の状態は?聞くのを忘れていました。

先生の説明はいつも少なすぎて、色々不便です。私が根掘り葉掘りにならなきゃいけないようです。

主人が、切ったところの溝が深すぎると気にしていました。



これじゃあ、指の長さがちぐはぐじゃないかと。

たぶん、事前に聞いていた話しによると、

後から溝が浅くなってしまうことが多々あるとのことで



それを想定した上での深さなんじゃないかと、主人に説明しました。

さて、スマホからの更新もこれが最後になります。

寝床のことで、もうちょっと詳しく書きたかったので、悔いのないよう書いてみます。



もともと、ベビーサークルとマットレスの幅が違っていて、12センチほど隙間が空いていました。

これって、子供が頭とか体とか挟まって事故るやつじゃない?と怖くなり、

家から持ってきた毛布で、隙間を埋めました。



寝るときはもちろん、私が隙間側。



きつきつのベッドで寝るにあたり、隙間が埋まっているかどうかは、かなり重要なことなのでした。

だけど、隙間の上で寝るのは気持ち悪いです!

さらに、ぴょこりんとの領地争いで、10センチでも取られてしまったときは、片腕を体の前にしか置けず、トホホな夜を過ごすのでした。

こんな思いをしたのは、富士山の山小屋以来です。(山小屋のほうが過酷でした)

めずらしい経験ができて面白かったけど、もう二度と、入院はごめんだね。

では、また。おやすみなさい。









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